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ガンプラ製作を中心とした日記です。

 

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もうすぐ1月が終わってしまう。


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: ぺんてる  ケリー  万年CIL  三菱鉛筆  クルトガ  高機動型ザク  
RG否定派のワタクシですが、

衝動買い(予約)してしまいました・・・。第1次発送分で^^;


こうなると、プロガンも発売して欲しいな、と。



さて、つい最近、こちらのペンを購入。
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「ぺんてる」のロングセラー商品、「万年CIL」です。有名な商品みたい。
「KERRY」の愛称で知られているらしいのですが、KERRYばかり目にして、万年CILの名称は公式ホームページぐらいしか見受けられないような気がします・・・。

色は、昨年(?)に限定色として発売された3色の中の一つ、ネイビーです。深みのあるいい青色です。
ちなみに、ネイビーの他には、シルバーとシャンパンゴールドが発売されました。

キャップをあけるとこのように、
DSC04331.jpg
万年筆ではなく、万年筆のようなデザインのシャープペンシル。なので、万年CIL(マンネンシル)なんだとか。

キャップを本体につけたまま、ちゃんとノックすることが出来ます。
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書き味は、非常に書きやすい。さすがは、ロングセラー。

ただ、敢えて難点を挙げるなら一つ。キャップが金属製なのに対して本体が樹脂製だからでしょうか、色合いが違うんですよね、気になる人は気になってしまうという。全部金属製ならいいのにというコメントも多く見受けられますが、本体が樹脂製だから書きやすいのかなとも思ってしまいます。

で、購入の決め手は、実はこれ。
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SINCE 1971といったら、ワイの生まれた年やんけ!という、なんとも運命的な出会い!
同じ亥年であることに親近感を持ってしまう。大切に使うことにしました。

そういえば子供のころ、文具店で見かけてような気もするんですよね・・・。類似品かもしれないけど。

もっとも、「SINCE 1971」の標記は1990年代後半からで、それ以前は「PENTEL 5」だったそうです。
ちなみに、PENTEL 5の「5」は、芯の太さ0.5mmなんだそうな。

こうなると、年代物の「PENTEL 5」が欲しいなと、ついつい思ってしまいます。

なので、個人経営の文房具屋さんのデッドストック探しの旅に出ることにしました。相変わらずアホですなw



ちょっと前には、こんなものも購入しまして、
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「三菱鉛筆」の「クルトガ」。

「ハイグレードモデル(画像右手)」と「ラバーグリップ付(画像左手)」です。芯がクルクル回ってトガり続けるというクルトガエンジン搭載のシリーズで、現在、文具業界を席巻している模様。

手帳の細かい文字の書き込み用にハイグレードモデルの芯の太さ0.3mmのやつと、ひたすら書き続けても疲れづらいであろうラバーグリップ付(こちらは芯の太さ0.5mmのみの販売)を選びました。

その昔、芯が回って太さが変わらないシャーペンって作れないのかな?と思ったものですが、いつの間にやら製品化されていたという・・・。これはすごい!発明ですね。

発想はあっても開発出来るか否か、ここがお金持ちと貧乏人の違いなのかも(^^;

ただ、このクルトガ。筆圧で芯の先が上下することによって芯が回転する構造になっているので、なんとなくブレる感じがして賛否両論のようです。
私の場合も、ペンの持ち方を矯正中で上手く指に力が入らないからでしょうか、今になって使いづらい感があります。

この辺は好みの問題なのでしょうかね。



ザクザクの方はといいますと、整面前にやり忘れていたことに気付きまして、

右肩シールド接続部のプラパーツ化と、
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スネ部の後ハメ加工。
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で、現在は、スネの外装パーツを接着して整面を進めている最中。
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面が多くて面倒です。

まだしばらく掛かります。



う~ん、マクロレンズも欲しいなあ・・・。

テーマ : ガンプラ制作    ジャンル : 趣味・実用

湯西川温泉「本家伴久」に行ってきた


Category: 未分類   Tags: 本家伴久  相生  露天風呂  湯西川温泉  
今回は温泉ネタです。


冬になったら温泉に行こう!と思って、スタッドレスタイヤを購入したのは、実はこのため。家族と嫁のママの4人で、湯西川温泉に行って来ました!

なぜこの時期かというと、ただ単純に雪景色の中、ゆっくりと露天風呂に浸かりたかったから。

鬼怒川、川治と抜け、五十里ダムを過ぎたあたりでは道路脇に雪が残っている程度でしたが、「道の駅湯西川」あたりから雪がちらつき始め、その先のトンネルを抜けたあたりからは深々と降っておりました。

20年ぐらい前に行ったときは、山道を車で延々と駆け抜けた記憶があったのですが、あれからだいぶ道が整備されたようで、トンネルを数ヶ所過ぎたら、あっさりと湯西川温泉郷に。

途中、酒屋で缶ビールの購入を済ませ、ついに到着しました「本家伴久」。
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趣があって、テレビでも取り上げられている有名な旅館のようです。
湯西川温泉といえば平家の落人で有名ですが、「本家伴久」の方々はその子孫のようですね。

チェックインして、夕食と朝食の時間、貸切露天風呂の予約などの手続きを踏んでから、ロビーで客室への案内を待ちます。
ちなみに貸切露天風呂は3ヶ所あって、1回1,080円で45分間の利用。一番人気と思われる「花満月」を夜間に選びました。

平家の家紋といえば、揚羽蝶。
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ロビーを見上げると、なんとも趣が。
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少ししてから名前を呼ばれ、いらせられませ~、ドーン、ドーンと迎え太鼓の儀式を済ませて、客室に案内してもらい、
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「相生」という、和室二間の広い部屋に通してもらいました。
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実をいうと「相生」は、この旅館一番の特別室でありまして、
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川沿いに向かって、部屋から続く階段を下りて行くと、
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源泉掛け流しの露天風呂があるという、3つある露天風呂付き客室の1つだったりします。
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なんとも贅沢・・・。

実は12月の中旬の頃になりますが、温泉行くなら露天風呂付きの部屋がいいなあと思ってネットで検索。行き着いた先が「本家伴久」だったのですが、1月の土日の予約はほぼ満室状態で・・・。
露天風呂付きじゃ宿泊料が高いし、旅館自体は良さそうだし、ま、いっか、と思って一度は一般客室を予約したのですが、その2日後に再びネットで確認してみたら、キャンセルが発生していたのでしょうか、希望してた日で「相生」が“空き”状態に!

嫁に相談もせずに速攻で予約しなおしました。

嫁に話したら、しばらく贅沢してなかったし、たまにはいいんじゃない?もともと露天風呂付きの部屋が良かったんだし。と、事後承諾!

うしっ!一度でいいから、露天風呂付きの部屋に泊まってみたかったんだよね。


部屋の露天風呂は女性陣に入らせ、自分はまず男性用大浴場へ。
川沿いの源泉掛け流し露天風呂で、川のせせらぎを聴きながら温まりました。湯温は(体感で)41℃位かな。雪が降る中の景色も最高です。
その後、内風呂で体を洗ってから、部屋に戻って缶ビールを1本飲んで一休み。


そしていよいよ、ビールを1缶持って、今度は部屋に付いてる露天風呂に。
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自分だけの空間で景色を眺めつつ、ビールを飲みながらゆっくり露天風呂に浸かれるというのは最高ですね。
湯温も(体感で)39℃位なので、なおさらゆっくり入れます。熱いようなら、ホースから水を足すことも出来ますし。

雪も深々と降っています。

「相生」は、かずら橋に隣接しているので、露天風呂から外を右の方に覗くとこのように見えます。
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かずら橋の向こう岸には夕食処の「平家の隠れ館」が、また、かずら橋の右手には氷瀑を見ることができます。


夜が更けて、部屋の中から外を見たところ。
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ライトアップされて、良い雰囲気に。
画像下側に写っている屋根は、部屋の付いてる露天風呂の屋根です。

6時半の夕食に合わせて、「平家の隠れ館」へ。
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雪が降ってるので、唐傘をさしての移動です。

建物の中に入って、さらに階段を上がると、
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館の入り口に到着。
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案内されたところは、囲炉裏のある個室「祝いの間」。
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小グループや露天風呂付客室のお客、連泊のお客は、優先的に個室にまわしてくれるそうな。なんとも優越感。

鹿肉のたたきとか、山菜の天ぷらだったりとか、山奥ならではの美味しい料理が、次から次へとこれでもかっていうぐらいに出てきます。
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私は、生ビールをジョッキで飲みながらいただきました。そもそも、これが目的なもので。

囲炉裏の料理って、子供の頃の憧れだったんですよね。
嫁も娘も、岩魚が美味い!と言っておりました。
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名物、一升べらはクセがあって些か不評でしたが、個人的にはこれだけでご飯1杯イケます。

ランプの灯りが雰囲気を出しています。
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このころになると、お腹がいっぱい気味になっていましたが、
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とちぎ和牛は、やっぱり和牛なんですね。美味かったので、しっかりいただきました。鍋を残すことになっちゃったのが残念だったかな。


食休みをして、しばらくしてから、予約していた貸切露天風呂の「花満月」へ。
3つ並んでる貸切露天風呂で一番東に位置しています。
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中に入ってみるとこんな感じ。
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空を見上げながらビールを1杯。たまに、枝に積もった雪が頭の上に落ちてきます。
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・・・ただね、ぶっちゃけ、部屋に露天風呂があるのなら、貸切露天風呂は必要なかったかもです。雰囲気は変わんないですし、時間の制限もありますしね。
平日なんかは貸切露天風呂付きプランもあるようなので、そんなときは入ることになるでしょうけれど・・・。
でもまあ、興味があったので、今回は良しということで。


翌朝、かずら橋の入口のところから氷瀑をパシャリ。
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ロビーからは真正面で見れます。なんでも先生と呼ばれる人が作るんだそうな。

かずら橋の上から下流方面。
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こちらの本館の1階は、露天風呂付き客室の並び。
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「平家の隠れ館」の近くまで来て、本館を撮影。
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朝食はビュッフェで、好きなものが食べられました。
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とろろご飯が美味しかったなあ。お腹に隙間があれば、もう1杯食べたかった。


露天風呂付客室のチェックアウトは11時なので、最後にもう一浴び。
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ゆっくり、ゆっくりと、
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雪景色を眺めなら。
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あー、現実世界に戻りたくねー・・・。


帰りは、せっかく湯西川に来たので、「平家の里」を見学。
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当時の建物を復元したみたいです。
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雪が深い。
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最後に・・・。

「本家伴久」への一部の口コミや、個人のブログなどでは、古い、寒い、2階の客の足音が響く、洗面所の排水管の匂いがするなどの辛口コメントもあり、少々不安を感じましたが、泊まってみれば銘木と土壁造りの古民家建築で、趣が売りの温泉旅館であることを実感。
仲居さんたちも感じがいいし、古いなりにあちこち手を加え続けている姿勢も感じられ、「相生」のトイレなんかはTOTOの最新鋭と思われるウォシュレットでした。
次に手を加えるときは排水管をお願いしたいとは思いますが、それを差し引いても最高の温泉旅館でしたよ!


  【本家伴久】 http://www.bankyu.co.jp/


テーマ : 温泉宿    ジャンル : 旅行

年を越してしまった・・・


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: 黒い三連星    ジョニー・ライデン  高機動型ザク  HGUC  
気付いたら前回の更新から2ヵ月以上、しかも年を越してしまいましたね(=_=;)

仕事が忙しくなることは予定通りだったのですが、私生活も慌ただしくなってしまいまして。

ポテチくんもお星様になってしまいました。突然の出来事だったのですが、手術の甲斐虚しく・・・。
安らかに眠って欲しい。そう思うばかりです。


年末年始の9連休は、何も考えずひたすらボーッとしてました。
スタッドレスタイヤを新調したんで、お試しのため日光湯元までドライブに行ったくらい。ほんと温泉には入らずドライブだけ。
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あとは喰っちゃ寝、飲んじゃ寝。あと数日休みが続いたら、胃袋壊してたかもしれんなあ。

その代り、今度の3連休はちゃんと温泉に浸かってきますw


それと、年が明けて、アドベントチルドレンが安売りしてるのを見つけたんで、ポチッと。

昔、職場の後輩に借りて観たことあるんだけど、ついついw


それでは連休が明けて、久々の赤と黒のザックザクです。

その前に、ザクといえば、オリジン・カトキ仕様のシャアザクがHGで発売されるそうな・・・。
って、え?このタイミングで?!という感じだけど、発売日まで待ってられんし、しかもここまで作ってしまってはなあ。
でも、設定画はRGよりスッキリしてていい感じなんだよね。
このまま、すぐに黒ザクも発売されるんでしょうか・・・。HGUCが発売されてからまだ日が浅いんだけど(´・ω・`)


と、グダグダいいながら・・・、

ギラ・ズールの盾の縁のカクカクがカッコ良かったので、ご覧の通り真似てみました。
DSC03947.jpg

ツノは新造も考えたけど、ラクしたかったんでキットのものを薄く整形。

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そんで、厚い唇をやや薄めにしました。
内側のダクトとの隙間が開いてしまったので、フィン状のプラ材に置き換えるかは検討中。でも、このぐらいの隙間ならこのままで大丈夫かも。

あとは、モノアイレールのところの柱をやや薄くしたくらい。

大きな作業はここまでで、後は整面しながらスジの追加や甘いディテールを改修するぐらいの予定。

でないと、夏の陣に間に合わなくなってしまう(いや、もう赤信号なんだけど)。

奇しくも、大坂夏の陣はちょうど400年前なんだそうです。



・・・REのMK-III、かっこいいかも(・ω・)

テーマ : ガンプラ制作    ジャンル : 趣味・実用

日が暮れるのが遅くなったなあ


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: 黒い三連星  ジョニー・ライデン  高機動型ザク  HGUC  
ドラマの「信長協奏曲」は、まるで別物だったな・・・。
ひどいもんだ。


さて、ヒザ関節の丸いパーツですが、試しに1つ、ディテールアップしようと穴をあけてマイナスモールドを加えてみました。
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が、作業中、パーツを押さえている指の腹がとにかく痛くなります。穴の大きさを徐々に拡張していくわけですが、5mmあたりからツラいことツラいこと・・・。6.1mmまで開けたのですが、あと7つやると思うと気が遠くなってしまい、思わず現実逃避に(=_=;)


なので、先に手のディテールアップというか、改修というか・・・。
右手にジャイバズ、左手は握り拳という状態で飾りたいのですが、キットの握り拳については親指が人差し指と中指に埋まっている上にキットのヌケの問題からか関節の方向がヘンだったりします。
しかも、銃器用の手は手首が非常に貧相なんですよね。
IMGP0064.jpg

HDMを使いたいところですが、なんといっても値段が高いのが痛いところ。
極め手の形状は自分の中でのイメージが違うし、ビルダーズパーツは問題外。ビルダーズパーツ全般的にいえることだけどセンスのセの字も感じられないなあ。ゴチャゴチャしてりゃ良いというもんでもなかろうに(動力パイプは使う予定だけれども。)。
で、原型師さんたちの足元にも及びませんが、キットの手に改修を加えるぐらいなら自分にも出来るんじゃないかと。そんな予定もあって、赤ザクの手の甲にはトゲトゲを付けていたわけです・・・。

太めの親指だけならイケるんじゃないかということで、パテを盛って削り出し。
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人差し指と小指は丸めてあります。

IMGP0067_20141014000425fe4.jpg
自画自賛の会心のデキ!思ったほど難しくありませんでした。細かい作業になるんで、ずっと避けてたんですけどね^^;

薄いグレーの部分がクレオスのエポパテ。
食いつきの良いクレオスのエポパテでも、ナイフでこじったりするとポロッと剥がれてしまったので、そういったところはシアノンにベビーパウダーを混ぜたものを盛り付けました。混ぜることによって劣化とか大丈夫なのかと不安にはなりますが、ウワサ通り扱いやすかったです。

IMGP0074.jpg
うーん、自然な雰囲気ヽ(´ー`)ノ

いつか、握り拳ぐらいはゼロから造れるようになりたいですね。

銃器用の右手は手首のところにパテを加えて整形。
IMGP0071.jpg
外骨格ですから、関節を大きく曲げるときに内部フレームが引き出される設定もアリだと思います。

ただ、手首の丸い部分からボールジョイントの部分までをカットして、そこを新造したほうのが絶対早いし、楽だったと思う・・・( ̄▽ ̄;)

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あと、1つあるんですけどね・・・。


テーマ : ガンプラ制作    ジャンル : 趣味・実用

ついつい・・・


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: 黒い三連星  ジョニー・ライデン  高機動型ザク  HGUC  
赤ザクの拳(メリケンサック?)をあと1つ作って両腕分を揃えようか、それとも、おゆまるで簡易的でもいいから複製してキット分の5つを揃えようかと迷っていたところですが、手のパーツと甲のパーツは分離できるわけだし、使いまわしが出来れば前者の方が賢明かなと2つ目を作ったところ、
幸か不幸かよくある話で、2つ目の方が明らかに上手く出来てしまったパターン・・・。
IMGP0062.jpg
左が1つ目、右が2つ目。
画像じゃよく分からないかもしれないけど、ナマで見比べると違いがよく分かる。

でも、左右の腕は離れているので、このままでも充分不自然じゃなかろうと思いつつも・・・、


やっぱり気になって、3つ目を作っちまった( ̄□ ̄;)
IMGP0063_20141007225845711.jpg
一番右が3つ目。

2つ目のやつとほぼ同じく作れました。
(厳密にはどっちが2つ目で、どっちが3つ目か、今となってはよく分からない。)。


こんなことに、また時間を割いてしまったなあ。あーあ、めんどくさ(=_=;)


くどいようですが、本命は黒ザクの方です・・・。

テーマ : ガンプラ制作    ジャンル : 趣味・実用
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作るより完成品を眺めている方が好きな^^;ちょっと変わり者モデラーです。

 
 
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