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ガンプラ製作を中心とした日記です。

 

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湯西川温泉「本家伴久」に行ってきた


Category: 未分類   Tags: 本家伴久  相生  露天風呂  湯西川温泉  
今回は温泉ネタです。


冬になったら温泉に行こう!と思って、スタッドレスタイヤを購入したのは、実はこのため。家族と嫁のママの4人で、湯西川温泉に行って来ました!

なぜこの時期かというと、ただ単純に雪景色の中、ゆっくりと露天風呂に浸かりたかったから。

鬼怒川、川治と抜け、五十里ダムを過ぎたあたりでは道路脇に雪が残っている程度でしたが、「道の駅湯西川」あたりから雪がちらつき始め、その先のトンネルを抜けたあたりからは深々と降っておりました。

20年ぐらい前に行ったときは、山道を車で延々と駆け抜けた記憶があったのですが、あれからだいぶ道が整備されたようで、トンネルを数ヶ所過ぎたら、あっさりと湯西川温泉郷に。

途中、酒屋で缶ビールの購入を済ませ、ついに到着しました「本家伴久」。
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趣があって、テレビでも取り上げられている有名な旅館のようです。
湯西川温泉といえば平家の落人で有名ですが、「本家伴久」の方々はその子孫のようですね。

チェックインして、夕食と朝食の時間、貸切露天風呂の予約などの手続きを踏んでから、ロビーで客室への案内を待ちます。
ちなみに貸切露天風呂は3ヶ所あって、1回1,080円で45分間の利用。一番人気と思われる「花満月」を夜間に選びました。

平家の家紋といえば、揚羽蝶。
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ロビーを見上げると、なんとも趣が。
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少ししてから名前を呼ばれ、いらせられませ~、ドーン、ドーンと迎え太鼓の儀式を済ませて、客室に案内してもらい、
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「相生」という、和室二間の広い部屋に通してもらいました。
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実をいうと「相生」は、この旅館一番の特別室でありまして、
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川沿いに向かって、部屋から続く階段を下りて行くと、
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源泉掛け流しの露天風呂があるという、3つある露天風呂付き客室の1つだったりします。
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なんとも贅沢・・・。

実は12月の中旬の頃になりますが、温泉行くなら露天風呂付きの部屋がいいなあと思ってネットで検索。行き着いた先が「本家伴久」だったのですが、1月の土日の予約はほぼ満室状態で・・・。
露天風呂付きじゃ宿泊料が高いし、旅館自体は良さそうだし、ま、いっか、と思って一度は一般客室を予約したのですが、その2日後に再びネットで確認してみたら、キャンセルが発生していたのでしょうか、希望してた日で「相生」が“空き”状態に!

嫁に相談もせずに速攻で予約しなおしました。

嫁に話したら、しばらく贅沢してなかったし、たまにはいいんじゃない?もともと露天風呂付きの部屋が良かったんだし。と、事後承諾!

うしっ!一度でいいから、露天風呂付きの部屋に泊まってみたかったんだよね。


部屋の露天風呂は女性陣に入らせ、自分はまず男性用大浴場へ。
川沿いの源泉掛け流し露天風呂で、川のせせらぎを聴きながら温まりました。湯温は(体感で)41℃位かな。雪が降る中の景色も最高です。
その後、内風呂で体を洗ってから、部屋に戻って缶ビールを1本飲んで一休み。


そしていよいよ、ビールを1缶持って、今度は部屋に付いてる露天風呂に。
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自分だけの空間で景色を眺めつつ、ビールを飲みながらゆっくり露天風呂に浸かれるというのは最高ですね。
湯温も(体感で)39℃位なので、なおさらゆっくり入れます。熱いようなら、ホースから水を足すことも出来ますし。

雪も深々と降っています。

「相生」は、かずら橋に隣接しているので、露天風呂から外を右の方に覗くとこのように見えます。
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かずら橋の向こう岸には夕食処の「平家の隠れ館」が、また、かずら橋の右手には氷瀑を見ることができます。


夜が更けて、部屋の中から外を見たところ。
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ライトアップされて、良い雰囲気に。
画像下側に写っている屋根は、部屋の付いてる露天風呂の屋根です。

6時半の夕食に合わせて、「平家の隠れ館」へ。
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雪が降ってるので、唐傘をさしての移動です。

建物の中に入って、さらに階段を上がると、
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館の入り口に到着。
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案内されたところは、囲炉裏のある個室「祝いの間」。
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小グループや露天風呂付客室のお客、連泊のお客は、優先的に個室にまわしてくれるそうな。なんとも優越感。

鹿肉のたたきとか、山菜の天ぷらだったりとか、山奥ならではの美味しい料理が、次から次へとこれでもかっていうぐらいに出てきます。
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私は、生ビールをジョッキで飲みながらいただきました。そもそも、これが目的なもので。

囲炉裏の料理って、子供の頃の憧れだったんですよね。
嫁も娘も、岩魚が美味い!と言っておりました。
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名物、一升べらはクセがあって些か不評でしたが、個人的にはこれだけでご飯1杯イケます。

ランプの灯りが雰囲気を出しています。
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このころになると、お腹がいっぱい気味になっていましたが、
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とちぎ和牛は、やっぱり和牛なんですね。美味かったので、しっかりいただきました。鍋を残すことになっちゃったのが残念だったかな。


食休みをして、しばらくしてから、予約していた貸切露天風呂の「花満月」へ。
3つ並んでる貸切露天風呂で一番東に位置しています。
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中に入ってみるとこんな感じ。
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空を見上げながらビールを1杯。たまに、枝に積もった雪が頭の上に落ちてきます。
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・・・ただね、ぶっちゃけ、部屋に露天風呂があるのなら、貸切露天風呂は必要なかったかもです。雰囲気は変わんないですし、時間の制限もありますしね。
平日なんかは貸切露天風呂付きプランもあるようなので、そんなときは入ることになるでしょうけれど・・・。
でもまあ、興味があったので、今回は良しということで。


翌朝、かずら橋の入口のところから氷瀑をパシャリ。
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ロビーからは真正面で見れます。なんでも先生と呼ばれる人が作るんだそうな。

かずら橋の上から下流方面。
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こちらの本館の1階は、露天風呂付き客室の並び。
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「平家の隠れ館」の近くまで来て、本館を撮影。
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朝食はビュッフェで、好きなものが食べられました。
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とろろご飯が美味しかったなあ。お腹に隙間があれば、もう1杯食べたかった。


露天風呂付客室のチェックアウトは11時なので、最後にもう一浴び。
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ゆっくり、ゆっくりと、
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雪景色を眺めなら。
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あー、現実世界に戻りたくねー・・・。


帰りは、せっかく湯西川に来たので、「平家の里」を見学。
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当時の建物を復元したみたいです。
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雪が深い。
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最後に・・・。

「本家伴久」への一部の口コミや、個人のブログなどでは、古い、寒い、2階の客の足音が響く、洗面所の排水管の匂いがするなどの辛口コメントもあり、少々不安を感じましたが、泊まってみれば銘木と土壁造りの古民家建築で、趣が売りの温泉旅館であることを実感。
仲居さんたちも感じがいいし、古いなりにあちこち手を加え続けている姿勢も感じられ、「相生」のトイレなんかはTOTOの最新鋭と思われるウォシュレットでした。
次に手を加えるときは排水管をお願いしたいとは思いますが、それを差し引いても最高の温泉旅館でしたよ!


  【本家伴久】 http://www.bankyu.co.jp/

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テーマ : 温泉宿    ジャンル : 旅行

Comments


あけましておもでとうございます。

いやあ雪景色の温泉いいですねえ。
千葉県民の私にはまずありえないシチュエーションなんで余計にあこがれます。
まあスタッドレス買えばいつでもいけるんでしょうが、冬スポ全くやらない&出不精の私にはまさに無用の長物に(笑)

Rザクの方も順調のようですね。しかも改造が細かい。すごい完成品になる予感。
では今年もよろしくお願いします。
 

>Ulitzenさん

おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

いやあ、温泉良かったです。温泉に帰りたいw


Rザクはですね、当初はあれこれ考えていたんですが、
最終的には、無難にこじんまりと落ち着きそうです。

オリジナル武装も頭の中には描いていたのですが、体力が・・・^^;
 

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