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ガンプラ製作を中心とした日記です。

 

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3歩進んで3歩下がる・・・(ガンダムVer.Ka その3)


Category: ガンダムVer.Ka   Tags: ガンダム  Ver.Ka  BMCタガネ  0.10mm  0.075mm  
おくむらさんに、100円ショップのダイヤモンドやすりで、欠けたBMCタガネを直せるよと聞いてダイソーでこれを買ってきました(400番相当ぐらいかな?)
DSC_0717.jpg
調子に乗ってプラの切断にガーリガリ使っていたら、先っちょを0.5mm位欠いちゃったんですが、たしかに形状を取り戻すことができました!

ただ、これだけだと刃がザラついているためか、彫った部分にバリが残る感じになってしまうので、東急ハンズの商品をアマゾン経由で購入。
DSC_0699.jpg
この3000番のやつで研いだら見事に復活しました!(細さを確保するため脇も研いでいます。)
DSC_0702.jpg
新品のものに比べるとキレに劣るものの、欠ける前の状態よりは良い感じですヽ(´ー`)ノ
間に800番のものを入れるともっと良いかもしれませんね。

スジボリ堂正規品のダイヤモンドディスクだと高いですからね。切れ味に妥協出来て0.10mm位だとこの辺の商品で充分かもしれません。

ちなみに、復活した初期型の0.10mmはご覧のように刃の根元が太いです。
DSC_0712-2.jpg
現在では職人さんの熟練の技で根元も細く、深く彫っても溝が太くならないように加工されているのでしょうが、結果的に刃がヨレやすく、下地の影響を受けやすくて個人的には好きではありません。(0.075mmに至っては実戦配備していません^^;)

薬指で刃の真ん中あたりを押さえてやることで、ある程度中和できるんですがイマイチでして。

なので、復活した0.10mmでアタリをつけて、予備2号機で“彫る”といった運用を始めました。



それと、とうとうコイツを購入w
DSC_0704.jpg
5,000円以下でなるべく軸ブレの少ないやつをと思って。レビューなどを読んでコイツに決めました!

根元の辺りならイケるんじゃないかと。
DSC_0706.jpg
コイツでバーニアの縁の薄々加工やサークルワンの製作をするつもりです( ̄∀ ̄)イヒヒ



さて、ようやく前回の続きですが、ここ1週間失敗の繰り返しで、またしても進んでいません・・・。

フクラハギとフクラハギ下とのパーツのすき間にエポパテを埋め込みたくて、いつものように離型剤代わりにメンタムを塗布しつつ、ムニッとエポパテを挟みこみたいところですが、硬化してから外してみると隙間が空いていたり、何度やっても上手く行かなく(=_=;)

隙間を1mm位空けるようにパーツをカットしちゃえばパテの逃げ場が出来てやりやすいんだろうけど、形あるものを崩しちゃうのは精神的に辛いものがあって、攻めに転じられない・・・^^;
DSC_0708.jpg

で、1週間の期間とタミヤのエポパテ1箱半を費やしてようやくこんな感じに。
DSC_0715.jpg
そして、シアノンでガッチリ接着!

の、はずが・・・
削りながら形を整えていたらプラからパテ部分が剥がれちゃって・・・。(メンタムがちゃんと落ちてなかったのかな・・・?)

アタマきてカットしてしまいました(; ̄Д ̄)
DSC_0719-3.jpg
この1週間、結局なんだったんだろうね・・・(=_=;)

接着面積が広い方が丈夫なわけで、最終的には画像の点線のところで更にカットしてからエポパテで盛り直すわけなんだけど、そう思うとなおさら心が沈んでしまうわけですよ・・・。

フクラハギの形状が確定してからやり直した方が結果的に良いと自分に言い聞かせてはいるんですけどね。このパーツ構成では隙間があると装甲としてインチキに見えてしまいますし。


でも、ようやく先に進んだ感があったので、気を取り直して全体像、初のバランス確認(頭部はジムカスのままですが)。
DSC_0722.jpg
DSC_0721.jpg
DSC_0725.jpg

とりあえず、フトモモと腹はそれぞれ2mm延長、肩の位置も2mm上へってところでしょうかね。脚もそうだけど、ジム改の腕のC面が太すぎるのは気になるなあ。
肩は肩パカのところは段差になってるんですね。これはこれで良い気もしますがデカール貼るとき面倒かな。
まあ、胸ダクトのところは当然改修するとして。

頭部と顔のベースについては、候補としてHGUCガンダムとステイメン、そしてRGガンダムを用意しているんですが、顔については個人的に↓のような公式が成立つので、

カトキっぽくなくても精度の高いキットのままの顔 > カトキらしさを目指し手を加えた結果、崩れてしまった顔

RGのまま行くと思います(; ̄д ̄)!
ヘタレと呼んでください。最近の画稿ではだいぶ普通のガンダムっぽくなりましたし、いいんじゃないかなとw

まだまだ、先の話ではありますがね・・・。


以上、本ネタこれだけ!

この調子じゃ“ヴァカガンその100”まで行きそうだな・・・(=_=;)


さて、次はヒザパーツ内側の加工からフクラハギにかけて手を加えますよ。
DSC_0726.jpg


ではノシ
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テーマ : ガンプラ制作    ジャンル : 趣味・実用

Comments


どもです

早々にやってみたようですね、いかがでしたか?
仕上げは手持ちのペーパー400番とか耐水ペーパーの800~1000
番でも出来ますよ^^

ドリルは旋盤加工にはいいけど細かい作業だと手が疲れるかも?
リューターのような作業するならフレキシブルチューブ考えてみては
いかがでしょう? ^^
 

>おくむらさん

1000番の紙やすりは試してみたんですが、興味もあって3000番のダイヤモンド買っちゃいました^^;
気分的なものかもしれませんが、やっぱり違うような気がします(笑)

ドリルの方は旋盤加工にしか使うつもりはないので(ガンプラでは)問題なしです。
2100回転のところでロックもかけられるので大丈夫ではないかと・・・

フレキシブルチューブをどのように使うのか、ちょっと想像つかないので、機会があったら教えてください^^

バーニア内側の縁を削るなら、最近ではシャビーブなんて工具もあるようですね・・・
 

どもです

フレキシブルチューブではなくフレキシブルシャフトでした (^_^;A
アマゾンでも取り扱ってますしDIY・工具で検索すると出ますよ。

使い方はドリルに取り付けもう片方の先端に切削用のビットやドリルを
付けて削ったり穴あけ作業に使います使い方はリューターと同じですよ。

値段がまちまちですが持ち手が細い方が細かい作業するなら楽です^^

 

>おくむらさん

コメント遅れまして申し訳ありませんです。
ちょっと、体調を崩しておりました^^;

フレキシブルシャフト、動画などで確認しました。
なるほど~という感じですね!

今使ってるMk-1が壊れたら検討しようかと思いますw
 

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