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ガンプラ製作を中心とした日記です。

 

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もうすぐ1月が終わってしまう。


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: ぺんてる  ケリー  万年CIL  三菱鉛筆  クルトガ  高機動型ザク  
RG否定派のワタクシですが、

衝動買い(予約)してしまいました・・・。第1次発送分で^^;


こうなると、プロガンも発売して欲しいな、と。



さて、つい最近、こちらのペンを購入。
DSC04329.jpg
「ぺんてる」のロングセラー商品、「万年CIL」です。有名な商品みたい。
「KERRY」の愛称で知られているらしいのですが、KERRYばかり目にして、万年CILの名称は公式ホームページぐらいしか見受けられないような気がします・・・。

色は、昨年(?)に限定色として発売された3色の中の一つ、ネイビーです。深みのあるいい青色です。
ちなみに、ネイビーの他には、シルバーとシャンパンゴールドが発売されました。

キャップをあけるとこのように、
DSC04331.jpg
万年筆ではなく、万年筆のようなデザインのシャープペンシル。なので、万年CIL(マンネンシル)なんだとか。

キャップを本体につけたまま、ちゃんとノックすることが出来ます。
DSC04325.jpg
書き味は、非常に書きやすい。さすがは、ロングセラー。

ただ、敢えて難点を挙げるなら一つ。キャップが金属製なのに対して本体が樹脂製だからでしょうか、色合いが違うんですよね、気になる人は気になってしまうという。全部金属製ならいいのにというコメントも多く見受けられますが、本体が樹脂製だから書きやすいのかなとも思ってしまいます。

で、購入の決め手は、実はこれ。
DSC04334.jpg
SINCE 1971といったら、ワイの生まれた年やんけ!という、なんとも運命的な出会い!
同じ亥年であることに親近感を持ってしまう。大切に使うことにしました。

そういえば子供のころ、文具店で見かけてような気もするんですよね・・・。類似品かもしれないけど。

もっとも、「SINCE 1971」の標記は1990年代後半からで、それ以前は「PENTEL 5」だったそうです。
ちなみに、PENTEL 5の「5」は、芯の太さ0.5mmなんだそうな。

こうなると、年代物の「PENTEL 5」が欲しいなと、ついつい思ってしまいます。

なので、個人経営の文房具屋さんのデッドストック探しの旅に出ることにしました。相変わらずアホですなw



ちょっと前には、こんなものも購入しまして、
DSC04341.jpg
「三菱鉛筆」の「クルトガ」。

「ハイグレードモデル(画像右手)」と「ラバーグリップ付(画像左手)」です。芯がクルクル回ってトガり続けるというクルトガエンジン搭載のシリーズで、現在、文具業界を席巻している模様。

手帳の細かい文字の書き込み用にハイグレードモデルの芯の太さ0.3mmのやつと、ひたすら書き続けても疲れづらいであろうラバーグリップ付(こちらは芯の太さ0.5mmのみの販売)を選びました。

その昔、芯が回って太さが変わらないシャーペンって作れないのかな?と思ったものですが、いつの間にやら製品化されていたという・・・。これはすごい!発明ですね。

発想はあっても開発出来るか否か、ここがお金持ちと貧乏人の違いなのかも(^^;

ただ、このクルトガ。筆圧で芯の先が上下することによって芯が回転する構造になっているので、なんとなくブレる感じがして賛否両論のようです。
私の場合も、ペンの持ち方を矯正中で上手く指に力が入らないからでしょうか、今になって使いづらい感があります。

この辺は好みの問題なのでしょうかね。



ザクザクの方はといいますと、整面前にやり忘れていたことに気付きまして、

右肩シールド接続部のプラパーツ化と、
IMGP0006_2015012721031207d.jpg

スネ部の後ハメ加工。
IMGP0002.jpg

で、現在は、スネの外装パーツを接着して整面を進めている最中。
DSC04347.jpg
面が多くて面倒です。

まだしばらく掛かります。



う~ん、マクロレンズも欲しいなあ・・・。

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年を越してしまった・・・


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: 黒い三連星    ジョニー・ライデン  高機動型ザク  HGUC  
気付いたら前回の更新から2ヵ月以上、しかも年を越してしまいましたね(=_=;)

仕事が忙しくなることは予定通りだったのですが、私生活も慌ただしくなってしまいまして。

ポテチくんもお星様になってしまいました。突然の出来事だったのですが、手術の甲斐虚しく・・・。
安らかに眠って欲しい。そう思うばかりです。


年末年始の9連休は、何も考えずひたすらボーッとしてました。
スタッドレスタイヤを新調したんで、お試しのため日光湯元までドライブに行ったくらい。ほんと温泉には入らずドライブだけ。
DSC03937.jpg

あとは喰っちゃ寝、飲んじゃ寝。あと数日休みが続いたら、胃袋壊してたかもしれんなあ。

その代り、今度の3連休はちゃんと温泉に浸かってきますw


それと、年が明けて、アドベントチルドレンが安売りしてるのを見つけたんで、ポチッと。

昔、職場の後輩に借りて観たことあるんだけど、ついついw


それでは連休が明けて、久々の赤と黒のザックザクです。

その前に、ザクといえば、オリジン・カトキ仕様のシャアザクがHGで発売されるそうな・・・。
って、え?このタイミングで?!という感じだけど、発売日まで待ってられんし、しかもここまで作ってしまってはなあ。
でも、設定画はRGよりスッキリしてていい感じなんだよね。
このまま、すぐに黒ザクも発売されるんでしょうか・・・。HGUCが発売されてからまだ日が浅いんだけど(´・ω・`)


と、グダグダいいながら・・・、

ギラ・ズールの盾の縁のカクカクがカッコ良かったので、ご覧の通り真似てみました。
DSC03947.jpg

ツノは新造も考えたけど、ラクしたかったんでキットのものを薄く整形。

DSC03948.jpg

そんで、厚い唇をやや薄めにしました。
内側のダクトとの隙間が開いてしまったので、フィン状のプラ材に置き換えるかは検討中。でも、このぐらいの隙間ならこのままで大丈夫かも。

あとは、モノアイレールのところの柱をやや薄くしたくらい。

大きな作業はここまでで、後は整面しながらスジの追加や甘いディテールを改修するぐらいの予定。

でないと、夏の陣に間に合わなくなってしまう(いや、もう赤信号なんだけど)。

奇しくも、大坂夏の陣はちょうど400年前なんだそうです。



・・・REのMK-III、かっこいいかも(・ω・)

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日が暮れるのが遅くなったなあ


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: 黒い三連星  ジョニー・ライデン  高機動型ザク  HGUC  
ドラマの「信長協奏曲」は、まるで別物だったな・・・。
ひどいもんだ。


さて、ヒザ関節の丸いパーツですが、試しに1つ、ディテールアップしようと穴をあけてマイナスモールドを加えてみました。
IMGP0063_20141014000424492.jpg
が、作業中、パーツを押さえている指の腹がとにかく痛くなります。穴の大きさを徐々に拡張していくわけですが、5mmあたりからツラいことツラいこと・・・。6.1mmまで開けたのですが、あと7つやると思うと気が遠くなってしまい、思わず現実逃避に(=_=;)


なので、先に手のディテールアップというか、改修というか・・・。
右手にジャイバズ、左手は握り拳という状態で飾りたいのですが、キットの握り拳については親指が人差し指と中指に埋まっている上にキットのヌケの問題からか関節の方向がヘンだったりします。
しかも、銃器用の手は手首が非常に貧相なんですよね。
IMGP0064.jpg

HDMを使いたいところですが、なんといっても値段が高いのが痛いところ。
極め手の形状は自分の中でのイメージが違うし、ビルダーズパーツは問題外。ビルダーズパーツ全般的にいえることだけどセンスのセの字も感じられないなあ。ゴチャゴチャしてりゃ良いというもんでもなかろうに(動力パイプは使う予定だけれども。)。
で、原型師さんたちの足元にも及びませんが、キットの手に改修を加えるぐらいなら自分にも出来るんじゃないかと。そんな予定もあって、赤ザクの手の甲にはトゲトゲを付けていたわけです・・・。

太めの親指だけならイケるんじゃないかということで、パテを盛って削り出し。
IMGP0068.jpg
人差し指と小指は丸めてあります。

IMGP0067_20141014000425fe4.jpg
自画自賛の会心のデキ!思ったほど難しくありませんでした。細かい作業になるんで、ずっと避けてたんですけどね^^;

薄いグレーの部分がクレオスのエポパテ。
食いつきの良いクレオスのエポパテでも、ナイフでこじったりするとポロッと剥がれてしまったので、そういったところはシアノンにベビーパウダーを混ぜたものを盛り付けました。混ぜることによって劣化とか大丈夫なのかと不安にはなりますが、ウワサ通り扱いやすかったです。

IMGP0074.jpg
うーん、自然な雰囲気ヽ(´ー`)ノ

いつか、握り拳ぐらいはゼロから造れるようになりたいですね。

銃器用の右手は手首のところにパテを加えて整形。
IMGP0071.jpg
外骨格ですから、関節を大きく曲げるときに内部フレームが引き出される設定もアリだと思います。

ただ、手首の丸い部分からボールジョイントの部分までをカットして、そこを新造したほうのが絶対早いし、楽だったと思う・・・( ̄▽ ̄;)

IMGP0077.jpg
あと、1つあるんですけどね・・・。


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ついつい・・・


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: 黒い三連星  ジョニー・ライデン  高機動型ザク  HGUC  
赤ザクの拳(メリケンサック?)をあと1つ作って両腕分を揃えようか、それとも、おゆまるで簡易的でもいいから複製してキット分の5つを揃えようかと迷っていたところですが、手のパーツと甲のパーツは分離できるわけだし、使いまわしが出来れば前者の方が賢明かなと2つ目を作ったところ、
幸か不幸かよくある話で、2つ目の方が明らかに上手く出来てしまったパターン・・・。
IMGP0062.jpg
左が1つ目、右が2つ目。
画像じゃよく分からないかもしれないけど、ナマで見比べると違いがよく分かる。

でも、左右の腕は離れているので、このままでも充分不自然じゃなかろうと思いつつも・・・、


やっぱり気になって、3つ目を作っちまった( ̄□ ̄;)
IMGP0063_20141007225845711.jpg
一番右が3つ目。

2つ目のやつとほぼ同じく作れました。
(厳密にはどっちが2つ目で、どっちが3つ目か、今となってはよく分からない。)。


こんなことに、また時間を割いてしまったなあ。あーあ、めんどくさ(=_=;)


くどいようですが、本命は黒ザクの方です・・・。

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「Rザク」ミニコンペを改定


Category: HGUC 高機動型ザク   Tags: 黒い三連星  ジョニー・ライデン  高機動型ザク  HGUC  
その昔企画した「Rザク」ミニコンペですが、なかなか先に進まないので(私も主犯の一人なんですけど。)、参加者の皆さんと相談してMGからHGUCにハードルを下げるなど、レギュレーションを変更することになったのは、過去にお伝えしたかもしれませんが、そろそろ文章にしなくてはということで下記の通り改めました。
変更箇所はアンダーライン、削除した部分は打消し線を入れています。


「Rザク」ミニコンペ

【1】 趣旨
自由参加として、ガイア、オルテガ、マッシュ、ジョニー・ライデン、シン・マツナガの他、ギャビー・ハザードなど公式設定化されているRザクを自由に選択、製作し、直近のイエローサブマリン宇都宮店のプラモデルコンテストに並べてエントリーすることで獲得投票数を競う。

【2】 レギュレーション
ベースキットは、各種HGUC 1/144 高機動型ザクを使用すること。
他キットからの流用パーツ(RG、F2など。)の使用は可とするが、全体の49%までに留めること。

改造は自由に行えるものとするが、常識の範疇でRザクの原型を留めていること。ザクキャノン、ガルマ専用のバルカン砲などの固定武装の追加は認めないが、手持武装のオリジナル化はビーム兵器を除き(ビーム兵器は、エリオット・レム機のみのため。)可とする。また、原則として身長に変更のないこと。(胴体を延長した分、足を短くすることで身長を合わせるなどの行為は可。)

配色は設定通りとするが、旧設定、現行設定を問わないものとし、調色については各自で自由に行うものとする。なお、バーニア内側など細かい所の配色について自由に行えるものとする。

金属パーツの使用を可とする。

デカールはなるべくジオノグラフィー風のものを使用すること。

定期的にブログで製作状況を公開すること(お互いに牽制しあう?)。
但し、隠しネタなど全てを公開しなくても良い。

【3】 製作締切り
平成27年7月末日(参加者の総意により1年延長可)〔つまり、イエサブ宇都宮・27年夏の陣〕
ただし、参加者全員が完成した時点で終了となる。〔ひょっとすると、イエサブ宇都宮・26年冬の陣〕

【4】 賞品
なし。


イエサブ宇都宮のコンテストですが、現在では3部門の内、1つの部門だけ2作品のエントリーが出来るようになったようなので(俺のため?w)、黒ザク、赤ザクともにエントリーしちゃおうかと画策しておりますw

今の調子なら、今冬に完成できそうな予感もするなあヽ(´ー`)ノ

・・・俺より心配なのはUTAN1985さんなんだけどw



プラモの方は、昨日は法事だったことと、ここのところの疲れが出たんでしょうかね、今日は昼寝ばかりしてて、結局赤ザクの拳1つだけ。
赤ザクを作る上で、避けては通れないと思っていたけど、かなり面倒。プラ材を貼り付けてから削りだしたんですが、5つ作るのはムリだなあ。もう1つ作って両手分そろえて妥協するか、複製するかになるけど、複製の場合これだけのために材料をそろえるのはもったいないし、おゆまるでトゲ部分だけの複製ってのもなあ・・・。どうしよう。

とりあえずは、サフを吹いてからですかね。
IMGP0059.jpg

ベアクローっぽくw
IMGP0061_20141005232813107.jpg



凱旋門賞は今年もダメでしたね・・・。

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作るより完成品を眺めている方が好きな^^;ちょっと変わり者モデラーです。

 
 
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