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ガンプラ製作を中心とした日記です。

 

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またしても・・・


Category: 未分類   Tags: ぺんてる  グラフ1000  オレンズ  ステッドラー  925  35  パイロット  S3  三菱鉛筆  シフト  
そしてまた・・・、またしてもシャーペンネタで恐縮ですが、
この度、自分にとっての“この一本”を探そうと思い立ちまして・・・。

で、You Tubeで、シャーペンのレビューをいくつか見て気付いたんだけど、
ペンの持ち方がヘンな人のレビューって、あまり参考にならないという事実(-ω-;)<スマン)

まあね、正しいペンの持ち方なんて、その昔、字の上手い偉人たちの持ち方を「これだ!」と決めて慣習化しただけで、人それぞれの書きやすい持ち方が、その人にとって正しいんだろうけどさ。

とはいえ、ある程度一般的な持ち方でないと参考にならんわけですよ。


で、試しているうちに、いつの間にかこんなに買っちまってた(; ̄▽ ̄)
DSC04394-2.jpg

一度に持てる腕なんか1本しかないし、なんかもったいない気もするんだけど、作りもしないで部屋の中で積まれているガンプラに比べれば罪は軽いかなとw

手の大きさや指の長さ、筆圧加減なんかで好みは分かれてくるのでしょうが、これまでに購入したのは次の通り。

〔芯径0.3mm〕
・パイロット S3
・三菱鉛筆 クルトガ ハイグレードモデル
・三菱鉛筆 シフト
・ステッドラー 925 35
・ぺんてる グラフ1000

〔芯径0.5mm〕
・三菱鉛筆 クルトガ ラバーグリップ付
・ぺんてる 万年CIL ケリー
・トンボ鉛筆 モノグラフ
・パイロット S3
・ステッドラー 925 35
・ぺんてる グラフ1000

〔芯径0.2m〕
・ぺんてる オレンンズ

0.3mmを中心に考えて購入しているのは、手帳への書き込みが業務上、特に多いから。


で、結局のところ、自分にとっての“この一本”ですが、「ぺんてる グラフ1000(フォープロ)」と「ステッドラー 925 35」の2本に落ち着きました。
この一本じゃなく、この二本やんけというツッコミはご勘弁いただくとしてw

「ぺんてる グラフ1000」の良さは歴史が語っているというか、1986年からのロングセラー。金属の剛性感と、六角形の鉛筆を持つような感覚で配されたラバーの組み合わせが手に馴染むというか、重心のバランスも良いし、軸の太さといい、ペンの持ち方矯正中の私にはとても良い感じです。
DSC04403.jpg

DSC04408.jpg
また、華美でないマットブラックの色合いが自己主張することなく、書くことに集中できます。そして、なによりシブくてカッコイイのが良いですね。グラフ系は色々あってお店でも試してみましたが、私は「グラフ1000」で決まりです!0.3mmを購入して気に入ったので、0.5mmも追加購入しました。
DSC04405.jpg
当然、0.5mmはぺんてる基準で、10回ノックするとちゃんと芯が5mm出てきます。(芯の太さによって、出てくる長さが違うみたい。)
DSC04406.jpg


そして、「ステッドラー 925 35」。ステッドラーはドイツのメーカーなので、舶来物かと思いきやMADE IN JAPANの表記があります。現地生産ということなのかな。
DSC04397.jpg
「925 35」は、「925 25」の発売20周年を記念して、記念カラーのナイトブルーで復活させたとのことで、「925 25」とは色違いなだけで材質、構造は同じみたい。元々「925 35」はグラフ1000のような真っ黒だったようですが、その辺の経緯はよく分からないです。
DSC04395.jpg
シルバーの「925 25」もいいんですが、ナイトブルーの「925 35」の方が自分の好み。まずは0.3mmのやつを購入しました。
なんといっても無駄なく、そして豪華過ぎでもない、この機能美溢れる優れたデザイン。カッコイイの一言です。手にとって書いてみると、アルミボディの剛性感が伝わってきます。重心バランスも文句なし。長~く使えそうです。ローレットは慣れてなくて些か苦手なんだけど、人間なんてすぐに慣れる生き物ですし。

娘に貸してみたら、娘も惚れ込んで速攻でシルバーの「925 25」の0.5mmを注文してました。それに乗じて、私は「925 35」の0.5mmを追加購入したわけですがwDSC04398.jpg
口金に溝がクルッと1本あると芯径0.5mm、2本だと0.7mm、3本だと0.9mm、まったくないと0.3mmなんだそうです。
こうなると、いずれコンプリートしたくなりますw
DSC04399.jpg
ただね、神経質かもしれませんが、同じナイトブルーでも色合いが違うのが気になるんですよね、製造時期が違うのかな。ガンプラをお作りの皆さんならご理解いただけるハズ・・・。
DSC04449.jpg

娘の「925 25」と並べてみた。
DSC04401.jpg

ちなみに、この2つのシャーペンで書いてみると、
DSC04425.jpg
なんの問題も無しです。

個人的に書くのが一番難しく感じる文字は「あ」です。バランスの取り方といい、滑らかに曲線を引かなくてはならないところといい。
なので、試し書きはいつも「あ」。



ところで、安価なもので好きなのは、「パイロット S3」ですね。といっても300円しますが。
DSC04409.jpg
安価ならではのプラスチック製で軽いところが良いです。太さ的にも持ちやすいし。
元々、ガンプラ製作には0.3mmのものを使ってました。

不思議なもので、上位モデルの「S5」や「S10」は良いと思わないんだよな。木製軸の「S20」は、いずれボールペンと一緒に購入したいですけどね。


芯径0.2mmと言えば、「ぺんてる オレンズ」。
DSC04414.jpg
娘が黄色を持っているので、白にしました。
DSC04412.jpg
パイプから芯を出さずに書くシステムなわけですが、書けば書くほどにパイプの先端が馴染んでくるのでしょうか、だいぶ馴れてきたような気がします。とにかく細く書けます。


手帳に書くための携帯用として購入したのがこちら、「三菱鉛筆 シフト」の0.3mm。
DSC04416.jpg
読んで字の如くシフトなわけで、カチカチッとシフトすることでペン先が閉まって保護することが出来るわけです。
DSC04418.jpg
発想は面白いんですが、店頭ではほとんど見ないし、通販でも取り寄せだったので人気はなさそうですね。

メーカーとしては製図用とのことですが、辛口評価のコメントも良く見ますし、なんとなく廃盤しそうな匂いが。
というのも、口金からパイプまでがとにかく短いので、製図には向かない感じなんですよね。
DSC04427.jpg

DSC04426.jpg
そのかわり、単純に字を書くだけならイケると思うんです。少々書いてる文字が見づらい感はありますが、低重心ではありますし。シフト機構のせいで、ペン先と軸のガタつきがヒドイとの意見もありますが、クルトガで書ける人なら問題なしだと思いますw
なので、しばらく胸ポケットに携帯する予定です。



そろそろザクザクしないとヤバいよね(=_=;)

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